第1回避難訓練

19日 避難訓練
想定:管理職不在で地震発生した場合の対応

今年度、本校は3学級編制のため職員数は昨年度より減少しました。
管理職不在の場合もありますので、その際の避難行動はどうすべきか、教職員も児童も本気になって考え行動しました。
非常時対応マニュアルでの役割分担をもとに、連絡、指示、落ち着いて避難ができるか、課題満載です。

職員室には事務の先生しかいません。地震発生後、情報を得た事務の先生が連絡役になりました。
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校舎外に避難するようにとの、教務主任の先生の指示。
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校舎外に一次避難。
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「あ、おかしも」の実践。
「あわてない、おさない、かけださない、しやべらない、もどらない」
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避難後、情報をもとに教職員で二次避難についての決断。
今日は校長先生不在との設定です。先生方にも緊張の色が見えます。
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より高所へ避難。
2階の音楽室に二次避難し、救援を待つことに。
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ここまで、わずかな時間での行動です。
一部始終を確認している相馬市防災教育専門員の髙橋先生に今回の避難訓練についてお話をしていただきました。

後半は、教室に戻り、自然災害についての防災学習を行いました。


本校は、3.11に甚大な被害を受けた磯部地区の学校です。
非常時にどう行動するかは様々な想定の中で訓練を重ねる必要があります。
自らの命を守るために、子ども達には、知識と訓練経験、共働意識が必要だと考えています。
教職員にとっても誰一人傍観者ではいられない、緊張感でぴりぴりする本校の避難訓練です。











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