幼稚園食育教室

28日、保育参観後の家庭教育学級は、園児と保護者が一緒になって考える食育教室です。

福島県栄養士会から山内先生に来ていただき、食べることについて楽しくお話をしていただきました。

ご自宅の冷蔵庫に入っていた野菜を持ってきて下さり、子ども達に野菜クイズを出題。
野菜の名前をしっかり答えていました。

野菜をもって、臭いをかいだり、重さを感じたり。
カボチャをみて「あんこと一緒にカボチャをたべたよ」と、ご家庭での食べ方もそれぞれ。
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好き嫌いはそれぞれあるようで、ピーマンが苦手だという声も。

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保護者の方達も、先生から無理せずおいしく食べるこつをお話いただき、笑顔で聞いていました。
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後日談
嫌いだった卵をオムレツにして焼いて食べるようになったり、野菜を一つ増やすように工夫したりしているとのこと。
子ども達は食べることについての意識を持ち、保護者の方も無理せず楽しく工夫するなどよい影響が出ているようです。
ご家庭にとって食を考えるきっかけになった今回の食育教室でした。








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