郷土蔵で昔のくらし体験

3年社会 相馬市郷土蔵見学

磯部は、もともと3世代4世代が同居していて昔の道具が家に残っているご家庭もある地域ですが、震災以降は目にすることも少なくなってきています。

3年生が市内にある「相馬市郷土蔵」に出かけ、昔はどんなくらしをしていたのか体験学習してきました。

スタッフの方にたくさんお話をお聞きします。
s-P2065219.jpg


いろりを囲んで家族があつまる団らんのお話
s-P2065220.jpg

お話は目を見てお聞きします。
s-P2065236.jpg


生活用品も、今の家庭にはあまり見られないものばかりで、子ども達は興味津々。
たくさん見て触って聞いて、メモしていきます。
s-P2065295.jpg

道具の使い方を教えていただき、実際に体験してみました。
かついでみると・・・。重くてもバランスを取れば持てることが分かりました。
s-P2065245.jpg

縄もじりに挑戦。
s-P2065321.jpg

昔の人たちは、いろいろ知恵を働かせ工夫して生活していることが分かりました。
今のくらしはとても便利ですが、工夫して暮らすことはいつの時代でも必要なことだと感じた子ども達です。









関連記事
スポンサーサイト