相馬の魚介についてのお話会

23日 5校時は、「おさかなマイスター」お二人による「相馬の魚介についてのお話会」です。
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磯部のホッキ貝と、他の産地のホッキ貝の特徴を比べてみます。
色や模様の違いがはっきりします。
それぞれのホッキ貝に合う食べ方があるそうです。ホッキご飯にむいているのは磯部のホッキと聞いてみんな納得顔。
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次は、「常磐もの」の話。評価の高い相馬産の魚類をたくさん見せていただきました。
料亭などで高値で取り引きされる高級魚があることも知りました。
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質の高い魚介類ですが、放射線の検査を確実に行い、安全な食品であることを証明することは、今大事な仕事なのだそうです。
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ヒラメとカレイの見分け方やアンコウ、大だこなど、いろいろな魚の特徴や流通についてお話を聞きました。
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相馬は、ミズダコ水揚げ日本一の年もあったとのこと。グロテスクな動きに興味をそそられます。
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「いただきます」の意味を、ホッキ貝むきをした体験から問いかけられ、みんなホッキご飯作りを振り返ります。
生きているホッキ貝を開いて食べられるように調理したことから、命をいただいていることを実感としてとらえることができ、食の意味をしっかりと考えた子ども達。

今日の食育教室で学んだことを、おさかなマイスターのお二人に伝えようと、自分の言葉でまとめて発表しました。
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いつものように、目を見て気持ちを伝えます。
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漁業に関わる方々の仕事や日々の努力の様子、おさかなマイスターお二人の漁業についての熱い思いなどをお聞きし、相馬や磯部のよさを一人一人が感じ取っていました。

ホッキ貝をきっかけとして、全員で食、郷土、漁業、安全、職業について考え、思いを共有することができた充実した1日となりました。







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